女の人

手術の種類や費用

頬を触る人

切る手術と切らない手術

生まれつきの一重を二重にする美容整形手術には、「切る方法」と「切らない方法」の二つがあります。全切開法と部分切開法が、切るタイプの二重まぶたの美容整形手術です。まぶたにメスを入れて一重まぶたを二重まぶたになるように形成します。全切開法や部分切開法で手術をすれば、完璧な二重まぶたになります。生まれつき腫れぼったい一重まぶたの人でも、外国人のようにくっきりぱっちりした華やかな目元に生まれ変わり、容姿がキュートに変身します。半永久的に好感度が高い目元を維持したい人にピッタリの二重の美容整形手術です。ただし、全切開法は本格的な美容整形手術なので、手術をした後はまぶたに内出血や腫れがでたり、多少痛みが伴ったりするリスクがあります。切開手術に伴うまぶたの腫れは誰しも避けられないので、手術から1週間程度は外出時に色付きのサングラスが必須です。抜糸は手術から7日後にあり、だいたい1ヵ月程度経過すると腫れが落ち着いて二重の幅が決まってきます。全切開法をするときにかかる手術費用は20万円〜30万円、部分切開法は20万円が相場です。クリニックによって手術費用に差があるので、あらかじめ料金表で確認しておくことが大切です。また、全切開をするとあとで気に入らない場合でも後戻りができないので、時間をかけてカウンセリングをすることも大事なことです。全切開法よりも気軽にできる二重の美容整形が埋没法です。メスを一切使わず、切らないで一重を二重にするプチ整形です。切開しない手術なので腫れや内出血などのダウンタイムが少なく、手術自体もシンプルで簡単です。もしも手術をして気にいらない結果になったとしても、二重の幅を修正することができます。埋没法は手術費用も安く、手を出しやすい金額です。手術の方法にもよりますが、安いと1万円程度で埋没法ができます。高くても左右合わせて10万円いかないので、手ごろな費用で容姿を変えたい人たちに大人気です。埋没法はリスクが低く手術費用も安いので人気が高いですが、糸で止めるだけなのでもとに戻りやすいのが欠点です。無意識に目元をこする癖がある人は、元に戻りやすい傾向があります。利き手のほうの目から、糸が取れて元の一重まぶたに戻ることが多いようです。くっきりとした二重をずっと保ちたいなら、しっかり糸を止めてくれるクリニックで手術を受けることです。また、万が一の時に備えて、手術後の再手術割引保証があるクリニックで手術を受けることも大切です。